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報告と徒然

11月 5, 2018
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photo credit: Funky Shapes cream and gold handmade baby booties with cute owl motifs via photopin (license)

こんにちは。
再開した途端、だいぶお久しぶりになってしまいました。

実は、宇宙の神秘と有り難過ぎる奇跡が重なって、お腹に天使が舞い降りて来てくれました。安定期に入りやっと体調も安定してきたので、また少しずつ再開できたらと思っています。

これまで、本当に多くの子どもたちと個別に向き合い、子どもたちの心の声にたくさん耳を傾けさせてもらってきました。その中で子どもたちの声を代弁することもトライしてみたりしました。これからお腹の子が元気に生まれて来てくれて自分が母になることができたら、果たしてどんなことを発信したくなるのか今はまだ未知ですが、引き続き発信は(どれくらいの頻度になるかはわかりませんが)続けていけたらと思っています。

「美穂先生は子どもがいないから」

そう言われるのがショックだった20代。それから試行錯誤しているうちに、親と教育者はそもそも立場が違うから、自分には子どもがいてもいなくても、教育者の立場でしかできないことを、親でしかできないことをしていらっしゃる親と協力し合ってやっていこう!と決意した30代。

どんなことでもシェアする子どもたちには、「私はもしかしたら、結婚や出産はしない星のもとに生まれてきたのかもしれない」なんて話していたけれど、ある時、その運命はがらりと変わってしまいました。本当に人生とは何が起こるかわからなくて面白いですね。

でも、思い起こせば、私がインターナショナルスクールで校長をしていたある日、3歳から6歳の子どもたちと生まれてくる前のことを話し合っていてとても印象深いことがありました。

胎内記憶はだいたい2,3歳までと言われていて、それが本当なのかどうなのかはっきりしたことはわからないけれど、基本私は子どもが真剣に話すことは心から信じてしまいます。

ある子は、
「僕は、暗い海の中をわたってママのお腹についたんだよ!」と言い、

ある子は
「私は、あのママって決めてリモコンをピッて押してお腹に入ったの!」

などと話していました。

私が、「いいなあ、私にもいつか誰か入ってくれるかなあ❤」と言うと、

一人の男の子が、
「僕ね、Mihoの子どものこと知ってるよ!」と言いました。

「美穂のお腹の中に繋がっている穴があるんだけどね、そこの近くで、みんなMihoと遊びたくてMihoのところにいきたくてケンカしているんだよ。だから、あと10年はかかるね。」と。

「えええええ!?10年!?!?!そんなにかかるの?遅すぎない!?」というと、

「大丈夫、いつか誰かが行くから。」とその子が教えてくれたんです。

10年か。。。。。

と途方にくれたのを今でも覚えています。

思えば、あれからおそらく12年経ったと思います。

やっぱり彼の言った通りになったなあ、彼は覚えているかなあ。覚えていないだろうなあ。

そんなことをポコポコ蹴られるお腹に手を当てながら考える今日この頃です。

なんだか徒然になってしまいましたが、まずはお腹の子と元気に対面できる日を夢見ながら健康第一で過ごせたらと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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