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【幼い頃に幸せパターンを】 親の口癖から学べる感謝癖!

7月 27, 2015
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photo credit: youknowwho ) via photopin (license)
 
 こんにちは、教育コンサルタントの西條美穂です。
 私たち大人に口癖があるように、子どもたちにも口癖がありますよね。

「楽しかったねー」
「ほんとに、まったくもう」
「あー、ヤダヤダ」
「よっこらしょ」
「あら素敵ね~」

 けれど、お気づきの通り、子どもたちの口癖の多くは、自分の一番そばにいる大人(多くの場合、親)の口癖からきています。

 そして、それを、幼稚園や保育所、学校でもことあるごとに言ってくれます。しかも、思わずクスッと笑ってしまうような言い方で。「いつきいているんだろう?」「練習しているのかしら?」と思うくらい、それをよく言っている大人とそっくりな言い方をしますよね。

 そこで一点、気づいておきたいことがあります。

子どもたちが、大人の口癖を学ぶときは、価値観と感情も一緒に学ぶ。

ということです。

ああ、こんなときイライラするんだなあ。
こうなると嬉しいんだなあ。
こうやってありがとうって思うんだなあ。

などなど。

 そこで、感情をしっかりのせて同じように言えるようになるんです。子どもってすごいですよね!

 それであれば、どうせなら感謝の価値観を一緒につけていきませんか?

感謝を感じることは、幸せを感じることに直結し、そのことは科学的にも証明されています。

「こうしてもらえてよかったね。」
「~さん優しかったね。」
「あなたのこと大事にしてくれているんだね、嬉しいね。」

などなど、気づいたときに素敵なコメントを口癖のように繰り返し、感謝の価値観を子どもたちにシェアしませんか。

 「感謝」は、万国共通で、「している人」も「されている人」も両方幸せを感じるものですよね。

 人格形成の一番大切な時期に、「感謝癖」をたくさんつけて、自分も人も幸せにする子どもたちを育てていきたいですね!

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